わたしの聴こえは、まだ”大丈夫”だと思っていませんか?

加齢による難聴について

年齢とともに高い音から聞こえにくくなることがあります。

例えば、

 〇電子レンジの音

〇鳥のさえずり

〇女性や子どもの声

などが聞き取りづらくなることがあります。

初期の段階ではご本人よりも、ご家族の方が先に気付くことも少なくありません。

当てはまる項目はありませんか?

  • テレビの音が大きいと家族から言われる。
  • 何か聞こえるけど聴こえない(言葉が理解できない)ことがある。
  • 2度聞きすることが増えてきた。
  • 電話の声が聞き取りにくい。
  • 体温計の音や電話の音が聞きづらくなった。
  • 騒がしい場所で会話が聞き取りにくい。
  • 病院や銀行などでの呼び出しに気づかないことがある。
  • 複数人での会話についていけない。

1つでも当てはまる場合は、聞こえのチェックをおすすめします。

耳が遠くなると、さまざまな障害が出てきます。
これまで外出することが好きだった人がひきこもりがちになった、人とのコミュニケーションがめんどくさくなったなど、どうしても耳が聴こえなくなると、気持ちが不安定になったり、暗くなったり、人との会話やコミュニケーションも遠慮しがちになってしまいます。
もう人とあまり会話することがないから、外に出る機会もあまりないから補聴器なんて必要ないと考えられる方もいらっしゃいますが、耳は人間が生活していくうえで大切な体の一部
耳から元気な毎日をはじめるために、今一度耳の診断チェックをしてみましょう。

推定聴力レベル(dB) 補聴器の必要性
正常(0dB)
ほとんど不自由しない
今のところ補聴器は必要ないでしょう。
軽度(25dB)
二度聞きしたり、聞き間違えることがある
普段の生活ではそれほど不自由を感じないかもしれませんが、安心して人と会話をするためにも、早めに補聴器をつけましょう。上手に使いこなすには、このレベルからの使用をおすすめします。
中度(40dB)
大きめの声でなければ聞き取れない
聞こえにくいことが気になって、人と話すのがおっくうになっていませんか?ご自分のためにも、周りの人のためにも補聴器の使用をおすすめします。
高度(70dB)
耳元での大声でなければ聞き取れない
聞こえにくくて不便を感じる場面が多く、周囲からも指摘されることもあるのではないでしょうか。早急に補聴器の使用を考えてみてください。福祉法の適用レベルになってきます。
重度(90dB)
耳元での大声でも聞き取れないことがある
会話だけでなく、目の前の電話のベルや自動車のクラクションが聞こえないこともありませんか?このままでは非常に危険な状態です。補聴器は必需品です
 

いかがでしたか?
少しでも思い当たることがありましたらお近くの医療機関補聴器の専門店で聴力を検査してもらいましょう。

 
 

まずは自分自身の聞こえの状態を知ることから

難聴の種類や程度は、ご自身ではなかなか判断できません。当店では聞こえの測定や補聴器のご相談を無料で行っております。

「補聴器が必要かどうか分からない」 「最近少し聞こえにくい気がする」そんな方もお気軽にご相談ください。

聞こえの状態を確認し、お一人おひとりに合ったご提案をいたします

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