生活環境にあわせた補聴器選びを

補聴器にはさまざまな機能や性能が搭載されており、値段が高ければ聞こえが良くなるというわけでもありません。
あなた自身の使用目的や生活環境にあわせた補聴器選びが大切になってきます。

プレミアムタイプ(31万円~)

お仕事をされていて、職場での会議や話し合いなどで聞き逃しが出来ない方に。

使用に
適した環境
1対1の会話、テレビ、屋内、屋外、少人数の会話、会議、病院、飲食店、電車や車

アドバンスタイプ(23万円~30万円)

お友達や交流が広く、普段活発に活動されている方に。

使用に
適した環境
1対1の会話、テレビ、屋内、屋外、少人数の会話、会議、病院

スタンダードタイプ(18万円~22万円)

ご自宅や外出先でも会話を聞きとりたい方に。

使用に
適した環境
1対1の会話、テレビ、屋内、屋外、少人数の会話

ベーシックタイプ(12万円~17万円)

ご自宅でのテレビ視聴や家族との会話だけで十分な方に。

使用に
適した環境
1対1の会話、テレビ、屋内

箱型補聴器(19,800円~)

まだそれほど聞こえに困っておらず、必要なときだけ補聴器を使用したい方に。

使用に
適した環境
1対1の会話、テレビ

補聴器の性能を上げていくと以下のような効果が得られます

雑音の少ない聞こえ

補聴器の最新のデジタルチップが会話と雑音を聞き分け、会話の邪魔になる雑音を自動抑制。会話だけを明瞭にしてくれます。

風切り音や騒音を抑制

車のエンジン音や風邪の耳障りな音など、普段大きく増幅してほしくない音を抑制機能でカット。より快適に補聴器を装用頂けます。

気になるピーピー音(ハウリング)を抑制

補聴器の音を大きくするとどうしてもハウリングが発生しやすくなり、周りの人にピーピー音が鳴ってるよと注意されることもしばしば。最新の補聴器はハウリング抑制機能が強く効いており、音を大きくしてもピーピー音が出にくい機能が備わっています。