古い補聴器の買い替えで聞こえ改善 80代女性のお話

お客様の声

「最近、会話が聞き取りにくくなった気がする…」
そんなお悩みを抱えながらも、長年補聴器を上手に活用されている80代女性のお客様のお話をご紹介します。

長年愛用した補聴器の買い替えをご検討

今回ご紹介するお客様は、8年前頃から日常生活での聞こえに不便を感じ始め、両耳に補聴器を装用されていました。

これまで使用されていた補聴器はRIC型の耳掛け式補聴器(電池式)。左耳側はこの度、長年の使用による経年劣化によりレシーバーが断線。右耳側に関しては、長年の使用で感度低下が見受けられました。これまで当店でも乾燥メンテナンスを行いながら大切に補聴器をお使いいただいた方です。

補聴器の使用期間は7年以上。非常に丁寧に使われていたことが伝わってきましたが、性能面や管理のしやすさを考慮し、今回は新しい充電式補聴器をご提案することになりました。

聴力の変化に合わせた再フィッティング

まずは現在の聞こえの状態を確認するため、聴力測定を実施しました。

8年前の測定では両耳とも40dB前後でしたが、今回の測定では両耳とも50dB前後となっており、年齢とともに少しずつ聴力が低下している様子が見られました。

以前は軽度難聴に合わせて「オープン耳栓」を使用し、装用感や自然な聞こえを重視した調整を行っていました。

しかし今回、聴力の変化に合わせて「クローズ耳栓」で試していただいたところ、

  • 声がしっかり聞こえる
  • 音量感が安定する
  • 自分の声のこもり感や響き感が気にならない

という良好な結果が得られました。

補聴器は本体だけでなく、耳栓の種類によっても聞こえ方が大きく変わります。今回も、お客様の現在の聴力に合わせた調整を行うことで、より快適な聞こえを実現することができました。

 

新しい補聴器に思わず笑顔

長年補聴器を使われているお客様ですので、装用にも慣れておられ、新しい補聴器への切り替えもとてもスムーズに行うことができました。

この度、左耳の補聴器が故障したことに加え、右耳側も長年の使用による感度低下が見られていました。

新しい充電式補聴器を装用していただくと、

「よく聞こえるね」
「声がはっきりする」

と、その場で違いを実感していただくことができました。

スタッフとしても、お客様の表情が明るくなった瞬間を見ることができ、とても嬉しく感じました。

 

充電式補聴器で毎日がもっと快適に

現在は新しい充電式補聴器を快適にご使用いただいています。

宇部市では補聴器用空気電池を処分する際に絶縁処理が必要なため、電池交換や廃棄に手間を感じておられる方も少なくありません。

その点、充電式補聴器なら電池交換の必要がなく、約3時間の充電で20時間以上使用できる機種も増えています。

お客様からも、

「電池交換がなくなって楽になった」
「管理しやすくて助かる」

というお声をいただきました。

さらに聞こえについても、

「以前より言葉が聞き取りやすくなった」

とのご感想をいただき、私たちも大変嬉しく思っています。

 

補聴器は定期的な見直しがおすすめです

聴力は年齢とともに少しずつ変化していきます。

そのため、補聴器も現在の聴力に合わせて調整することが大切です。また、補聴器の技術は年々進歩しており、雑音抑制機能や音声処理性能は数年前の機種と比べても大きく向上しています。

「まだ使えるから」とそのまま使い続けている補聴器でも、買い替えによって聞こえの改善や生活の質の向上につながるケースは少なくありません。

聞こえのお悩みはお気軽にご相談ください

  • 補聴器を初めて検討している
  • 今の補聴器は使えているけれど少し聞き取りにくい
  • 買い替えたほうが良いのか知りたい
  • 充電式補聴器に興味がある

そんな方はぜひ一度ご相談ください。

 

私たち補聴器センター中央では、お一人おひとりの聞こえに合わせたご提案と丁寧な調整を心掛けています。

これからも皆さまの快適な聞こえをサポートできるよう、スタッフ一同お手伝いさせていただきます。

宇部市の補聴器専門店「補聴器センター中央」まで、お気軽にお問い合わせください。

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